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カテゴリ:全体
予告なしの避難訓練(10/19)

最近は天気がいいので、昼休みの校庭にはたくさんの人たちが集っています。

 

和やかな時間が一転、大きな地震発生の緊急放送が入りました。

校庭の人たちは中央に集まって身を守る姿勢をとります。

 

 

場所によって身の守り方は変わりますが、五中生は「すばやく対応する」という点ではしっかりと基本が身に付いています。

 

しかし、危険物の落下などの危険性を判断して(身を守る)場所を選ぶなど、さらに学びと訓練が必要です。

判断の質を高め、選択の幅が広がるよう、これからも様々な形態の訓練を実施していきます。

公開日:2026年10月19日 13:50:49
更新日:2026年10月19日 14:01:14

カテゴリ:1年
合唱コンまであと4日(10/19)

1年生の廊下には、合唱コンクールに向けた決意などを集めたポスターが掲示されています。

 

 

 

先週のリハーサルで他のクラスから刺激をもらって、さらに1段階ギアが上がったようです。

リーダーたちのコメントも、どんどん具体的・効果的なものになってきています。それをしっかり受け止めて、表現しようとするクラスメンバーたちの姿勢にも成長を感じます。

すべてが大切な「学び」です。

公開日:2026年10月19日 09:29:40
更新日:2026年10月19日 09:39:48

カテゴリ:全体
東台小運動会ボランティア(10/17)

東台小学校第54回運動会が開催されました。

ここでもボランティアとして参加した五中生が活躍していました。

 

用具の運搬やセット、低学年児童の見守りとお世話、表示係などを担当していました。

 

 

中学1年生が多く参加していました。

1年前はこの運動会の主役として躍動していた人たちが、今年は運動会を支える立場として同じ場に立っているということが、とても価値のあることに感じられました。

 

来週25日(日)は「コミュニティ運動会」です。

ここでも五中有志がボランティアとして活躍してくれます。お天気に恵まれますように。

公開日:2026年10月17日 12:14:21
更新日:2026年10月17日 12:34:22

カテゴリ:全体
合唱コンクールリハーサル(10/16)

各学年ごとに2時間ずつのリハーサルを行いました。

まずはステージへの登壇、降壇の流れなどを入念に確認・練習しました。

その後、各クラスの自由曲を演奏しました。

1年生はD組→A組→C組→E組→B組

 

 

他クラスの合唱をじっくり聴くのは初めてなので、客席側の生徒たちも真剣なまなざしで食い入るように観ていました。

 

2年生はC組→D組→B組→A組

 

 

リハーサルでよい刺激を受け、ラスト1週間でぐっと成長することでしょう。

 

司会や審査員の人にとっても、リハーサルは大切な確認の場です。

体育館が使えないので、3年生の体育は多目的室に畳をしきつめて柔道の授業を行っていました。

午後は3年生のリハーサルです。

公開日:2026年10月16日 12:51:14
更新日:2026年10月16日 13:12:43

カテゴリ:全体
合唱コンまであと1週間

3年生の修学旅行も終わり、ここからは合唱一色の1週間となります。

本日の練習風景

 

 

 

 

教職1年目の教員が「学校中から歌声が響いてくるこの時間は、本当にいいですね~」としみじみつぶやいていました。

何十年たっても、その感覚はきっと変わらないと思います。

 

ここからの最大の敵は「感染症の流行」です。

各自ができる限りの予防対策を励行しながら、睡眠・栄養をしっかりとって免疫力を高めましょう。

ご家族のご協力もよろしくお願いします。

公開日:2026年10月15日 15:46:56
更新日:2026年10月15日 16:00:57

カテゴリ:2年
ビブリオバトル&上級学校調べ 学年チャンプ決定!(10/14)

国語科で進めてきた「ビブリオバトル」(おすすめ本紹介の書評合戦)の学年チャンプ決定戦が行われました。

これまで、班内発表により班代表決定 → 班代表によるクラス内発表でクラス代表決定 という狭き門を突破してきた4名が学年全員の前で発表しました。

 

紹介された作品

「死んだ山田と教室」金子玲介著

「殺戮の天使」真田まこと原作 木爾チレン著

「ルパンの名探偵」ルフラン原作 南洋一郎文

「愛するよりも愛されたい~令和言葉・奈良弁で訳した万葉集1~」 佐々木良著

 

聴き手を引き込むような語り方、間のとり方、「続きを読みたい」と思わせるような情報の出し方など、本当に見事でした。

デジタル資料やポスターのように視覚的に伝える表現力も大切ですが、今回のように「語り」のみで表現し、みごとに伝えている姿を見て、五中の今年度の重点テーマである「よりよく伝わるような表現力・発信力の育成」を具現化している!と感動しました。

4名の発表後に、学年全員がタブレットで投票を行い、「愛するよりも愛されたい」の発表者が学年チャンプに輝きました。聴き手のみなさんの姿勢や質問内容もすばらしく、これからがとても楽しみになりました。

 

ビブリオバトルに続いて、夏休み明けから廊下に掲示されていた、上級学校調べ新聞の表彰が行われました。

 

学年全員が各クラス3作品を選んで投票した結果により、各クラスの最優秀賞、優秀賞の各1名を発表しました。

その中で最も得票数が多かったD組の『「美」か「学」か?悩める高校調べ』というタイトルの作品が学年最優秀賞に選ばれ、賞状が贈られました。

 

これからも、表現することや発信することを楽しみながら、探求的な学習活動に意欲的に取り組んでいきましょう!

公開日:2026年10月14日 17:07:21
更新日:2026年10月14日 18:14:01

カテゴリ:3年
修学旅行現地レポート3日目-2【最終回】

 

伏見稲荷を訪れたクラスは、50分程度の自由行動へ。千本鳥居の途中まで行っていました。

続いて、コーヒーカップの絵付け体験へ。

      

最後の見学地「東寺」にて。

 

全クラスが「旅館銀閣」に集合して、最後の昼食をいただきました。

 

解散式で、お世話になったみなさんに感謝の気持ちを学年全員で伝えました。

 

楽しかった旅ももうすぐ終わり。とうとう帰りの新幹線乗車になってしまいました。

 

疲れてスヤスヤ…となるかと思いきや、笑い声が絶えない楽しい車内となっています。

軽食のメロンパンを食べたためか、ますます元気になっている五中生の様子をお伝えしながら、修学旅行現地レポートを終了させていただきます。

お子様が帰宅しましたら、リアルな感想を、ぜひたくさん聞いてあげてください。

公開日:2026年10月13日 16:01:09
更新日:2026年10月13日 16:22:30

カテゴリ:3年
修学旅行現地レポート3日目-1

 

最終日の朝も快晴。起床放送は男子実行委員が担当です。

 

朝食後に、支配人さんから、昨夜の火災報知器の誤作動で不安や混乱を与えてしまったことについてのお詫びがありました。(夕方と消灯時刻前と後に合計3回警報が鳴り、生徒は避難態勢をとりました。当該の部屋メンバーは別室に移動しての就寝となりました。)

 

大きな荷物をトラックに積み込み、クラス別バス行動に出発です。

 

宿舎から遠く離れた交差点でも、宿舎スタッフの方が安全管理をしてくれました。

 

このクラスの最初の見学場所は伏見稲荷。

すごい観光客数だ!と驚いていると、ガイドさんが「今日は少ないほうですよ」とポツリ。

 

さあ、旅も終盤戦です。

公開日:2026年10月13日 15:44:43
更新日:2026年10月13日 15:59:33

カテゴリ:3年
修学旅行現地レポート2日目-3

タクシー班行動で希望の見学地を回った後、二条城、八坂神社などでドライバーさんとお別れして、宿舎近隣の見学地を経て宿舎に戻ってきました。

 

今日も宿舎のスタッフさんたちが手厚く出迎えてくれました。

 

修学旅行最後の夕食は「鍋」です。

 

 

タクシー行動中の体調不良などに備えて、看護師さんたちには宿舎周辺で待機してもらっていましたが、一人もお世話になることはありませんでした。今夜もよく食べ、とても元気です。

 

一昨年、昨年は、修学旅行中の体調不良で保護者にお迎えに来ていただくケースがありましたが、今年はそのようなこともなく、全員が完走できそうです。

最後の最後まで油断せず、「健康・安全」に気を配りながら最終日を過ごしていきます。

 

公開日:2026年10月12日 19:16:57
更新日:2026年10月12日 19:42:37

カテゴリ:3年
修学旅行現地レポート2日目-2

 

出発チェックの後、班写真撮影。タクシードライバーさんとご対面して、班別タクシー行動開始です。

 

予想以上のタクシーの大きさにびっくり!

 

最後の班が出発チェックを受け、五中生全員が京都各地の名所へと旅立っていきました。

 

さて、各班ごとの希望見学地はドライバーさんに伝えてありますが、回る順番は道路状況などによって変わります。

ですから、タクシー行動中の五中生に出会うのはかなり至難の業となります。

 

一番多くの班が訪れる予定の清水寺に来てみました。

しかし、ものすごい人の数に加えて、今日は私服で行動しているため、五中生を見つけるのは本当に難しい…

 

あきらめかけて坂を下っていたその時、お土産店付近で五中生を発見!

ちょっと距離がありましたが、ちゃんと気づいて手を振ってくれました。

 

すると、そのわずか30秒後、坂の途中でドライバーさんとともに買い物中の仲間を待っていた別の班の五中生とも会うことができました。

「このあと嵐山へ行きます!」と、嬉しそうに話してくれました。

 

どの班も、充実した見学と、希望していたお昼ご飯が実現しますように。

 

公開日:2026年10月12日 14:02:23
更新日:2026年10月12日 14:24:48