カテゴリ:1年
小中相互乗り入れ授業&実習生授業(6/4)
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小中相互乗り入れ授業&実習生授業(6/4)
三鷹市では、小中一貫教育の充実を図るために、小・中学校の教員が相互に相手校の授業に入り、指導補助やチームティーチングなどを行っており、「乗り入れ授業」と呼んでいます。

今日が初日だった1年生のクラスでは、よく知っている小学校の先生の登場に、驚きと喜びの混ざった歓声が上がりました。
中原小学校からは数学と理科、東台小学校からは英語と体育の授業に来てもらっています。
五中からは、国語科と数学科、教育支援学級の教員が、各小学校に乗り入れています。

また、3週間の教育実習が間もなく終わる実習生の研究授業も行われています。(右)
大学の先生を始めたくさんの参観者に囲まれて緊張したと思いますが、実習の成果を発揮してがんばっていました。五中の生徒たちは、このような場面の空気を読んで、しっかりと協力してくれます。
このように、五中の教員以外の人たちとの学びも、生徒たちに新鮮な刺激を与えてくれています。
公開日:2026年06月04日 12:50:33
更新日:2026年06月04日 13:13:48